援助交際の書き込みは多いのか?

出会い系アプリやサイトを使う目的として多いものがセックスのパートナーを作ることです。しかし、さらに深く掘り下げてみると、その中でも援助交際を希望している方が圧倒的に多いようです。

女性が募集しているパターンがほとんどで、それを男性が探している

援助交際を希望している方のパーセンテージを分析してみると、その約7割が女性です。これは実際に男女のコードを貰って調べた実績によるものです。もともと男女比率が大きく偏っていることが普通ですから、自分の身体にバリューがあると分かればそれにお金を掛けたくなることも不思議ではないでしょう。

また、「入会当初は単なるセフレ探しが目的だったが、後になって売春するようになった」という方も多いようです。1度お金を貰って味を占めた結果でしょう。もし男性が純粋に大人の恋人を探したい場合は、古株ユーザーよりも新規を中心に探しまわったほうが成功するかもしれません。

出会い系アプリ運営会社の監視を盗んで援助交際が行われている

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本来、セックスを対価にお金を受け取ることは売春防止法によって禁じられているものです。しかし、実際に行ったとしても、現在の法律では規定が設けられていないために罰則を受けません。

これはあくまでも、不本意に身体を売ることを強いられている人を救うことが目的だからです。また、純粋なお付き合いと売春の明確な線引きができなことも原因です。

出会い系アプリやサイトの運営会社も売春に関わる書き込みを禁止しています。たとえば、掲示板に「サポート」「15,000円」などの関連するワードにフィルターを掛けているところがあります。しかし、実際にはこれらはほとんど機能しておらず、「サポ」「イチゴ」などの隠語などが使われるようになっただけという状態です。

出会い系アプリ、サイトでは援助交際を希望する書き込みがたくさん見られるはずです。しかも、そのほとんどが女性によるものです。場合によってはトラブルになるかもしれないものですから、これらの書き込みに乗るかどうかはあくまでも自己責任になるでしょう。

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