あなたのFaceBookやTwitterアカウントは大丈夫?

出会い系アプリでトラブルを起こさないためには、その他のSNSでも気を付ける必要があります。
悪質なサイトやユーザーに自分の顔写メを使われないよう対策しておきましょう。

SNSのアカウントで使っている写真を流用される危険性

サクラや業者などの悪質なサイト、アカウントは、インターネット上から顔写真を漁ってプロフィールに使います。
これは個人のブログの他、FacebookやTwitterなどのSNSから持ってくることも多いようです。

「勝手に自分の写真を使われようが知ったことではない」と考える方もいるでしょう。
しかし、放っておくとインターネット上ではなく、実社会でトラブルを起こすことがあります。
実際に、女性が援デリ業者に画像を使用されて、仕事仲間に「出会い系でこんなこと書いてる」と影で囁かれていたケースもあるようです。

FacebookやTwitterでできる3つの防止対策

facebook-security
1度出会い系アプリで写メを使用されてしまうと、削除して貰うことは難しいでしょう。
まっとうな運営をしているところならすぐに対応して貰えますが、管理が杜撰なところ、もしくはそもそも会社自体がサクラで使っているところでは期待できません。

問題を起こさないためには、そもそも使われないようにすることが1番です。
たとえば、以下のようなものがFacebookやTwitterですぐに実践できる内容でしょう。

アカウントに鍵を掛ける

たとえばTwitterには、特定の人にしかアカウントの内容が見えなくなる「鍵」という機能があります。
これを活用して信頼できる相手にだけオープンにすることで、被害はかなり和らぐでしょう。

ファイルを加工

サクラや業者は見栄えを重視して、表情が露出したものを使いたがります。
編集ソフトで目や口元など一部を塗りつぶしてしまうことで使われる可能性がぐっと減ります。

最初から載せない

1番の解決法は最初からインターネット上に顔写真を載せないことです。
プロフィール画像には適当な風景や動物、イラストなどを使って、一切顔を見せないことを心がけてみましょう。

出会い系アプリのトラブルはかならずしも原因がサービス内部にあるとはかぎりません。
FacebookやTwitterなどのSNSに載せたプロフィール画像から発展することもあるため、日頃からインターネット上のプライバシー管理には気を付けたいところです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ