暴力団を利用し、不当な取り立てを行う手口

出会い系業界の裏には暴力団がいる…という話を聞いたことのある人も少なくないかと思われますが、一部の出会い系サイトの裏には、やはり暴力団が存在する場合が多くなっています。

そして、出会い系サイトはその暴力団の力を借りて、不当な取り立てをおこなっていたりします。

決して良いことではないのですが、暴力団に言わせると、悪質サイトの利用額だろうが何であろうが、自分が使うことを決めて使い始めたもののお金を踏み倒すのは、間違っている、という考え方であるらしく、彼らは悪びれもなく架空請求をおこなっています。

たとえば、暴力団のやり方としては、サイトを利用した相手に電話をかけてそのまま脅しをかけたりといった陳腐な手口があるのですが、気の弱い男性などはそのまま騙されてしまうことが多くなっています。

そういう業者に騙されない為には、まず嘘を嘘と見抜けるように自分をしっかり保たなければなりません。

そして、業者にひるまずに、口座番号を控えてそのまま警察の生活安全課に通報してしまうことが最も良い対処方法です。

しかし出会い系サイトにはびこる悪質業者などといったものは所詮、穴だらけの存在です。

暴力団がらみの詐欺被害に遭いそうになったら、逆に叩きつぶしてしまいましょう。

怖い人から取り立てを受ける

筆者は、出会い系サイトから架空請求されることがたまにあるのですが、「普通の運営」から脅されることは少なく、随分怖い人から取り立てを受けることが多くなっています。

ただ払え、というのなら分かるのですが、酷い時には「内蔵を売るぞ」とか「家に行くぞ」とか、「お前の家族がどうなってもいいのか」というようなことを言われます。

こういった暴力団じみた人間を雇うとやはり回収率が上がるようで、出会い系サイトは積極的に、暴力団を利用しています。

たしかに、女性のか細い声で取り立てられても何も怖くありませんが、暴力団のような野太い声に脅されると、払わなくて良いものも払ってしまいそうになるのはたしかです。

ただ、脅されてはいはい分かりましたと払ったのでは相手の思うがままです。

そういった架空請求の被害に遭った際には、毅然とした態度で、まずは、口座番号を聞きだすことをおすすめします。

そしてできれば、その番号は警察に言いつけてください。

ネット警察でもかまいません。

このように、些細な悪事でも通報していくことで、出会い系サイトの運営業者や暴力団はずいぶん動きづらくなりますし、やはりやられっぱなしでは嘗められてしまいます。

何かあった時にはすぐに、警察に通報してしまいましょう。

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