綺麗なホテルへ行くと、盛り上がります!

ちょっと良いラブホテルに行った30代女子の場合

ラブホテルといっても、最近はピンからキリまでありますよね。
ほんとうに古い木賃宿みたいなラブホテルから、しっかりとアメニティグッズも揃ったラグジュアリー感あるホテルまで。
どちらにしたってけっこうなお値段するわけですから、基本的には後者をとったほうがイイと思います。
女性というのは、シチュエーションに弱い生き物ですからね。
いっしょに付いてきて、おっかなびっくりでも、ホテルの内装がとてもキレイだと、一気にテンションが上がってしまいます。
実はこのあいだ、地味系の30代女子と知り合って、これはセフレにしてやりたいと思って、ホテルに誘ったんです。
地味系だから、シティホテルとかのほうがいいんじゃ…と思うでしょ? 違うんですよねーこれが。
地味系だからこそ、コッテコテの綺麗なホテルのほうがいいんです!
案の定、最初はちょっとこわばり気味だった表情も、部屋も見た瞬間にぱーっと明るくなりました。
これですね、部屋の魔術。
インテリアデザイナーに感謝です。
その日ですか? 弾け飛ぶくらいに燃えましたよ。
そういう女子に限って、夜は激しいものですから、いまでも大切なセフレになってくれています。

リゾートホテルの高層階に泊まった20代女子の場合

ラブホテルにばかり行っていると、ちょっと飽きてきたりもしますよね。
たしかに、エッチのためのグッズは充実していたり、奇抜なインテリアだったりするのでいいのですが、どうもこう、閉鎖的というか、 高密度な感じの空間である気がするわけです。
なので、そんなに経験もないであろう20代女子のセフレを、ちょっとお高いリゾートホテルの高層階の部屋へ案内しちゃいました。
夜景がきれいで、おまけに2人にはもったいないくらいの広い部屋。
テレビも大画面で、映画を観ながらケタケタ笑いながらいい雰囲気。
そう、やっぱりセフレといっても女の子だから、シチュエーションは大事にしないとね。
軽くキスをしながら、頭をなでたりしていたら、いきなりズボンをまさぐってフェラ!
いつもはあまり積極的にならない子だから、僕もびっくりしましたが、「うれしいよ」って言って頭をなでていました。
それからは二人とも裸になって、正常位、騎乗位、後背位と変えて、最後は正常位でフィニッシュ。
その間とてもいい声で鳴きまくった彼女は、エッチが終わっていっしょにシャワーを浴びているときに一言。
「綺麗な部屋とってくれて、ありがと」
この一言だけで、4万円払った価値があった!と思ってしまうのですから、オトコってのはバカです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ