リンク切れセフレサイトが多数の場合は「完全アウト」

linkgire
グーグルなどで、ネットサーフィンをしていると、たまに遺跡のようなホームページにたどり着くことありませんか?
もちろんフラッシュなんか使われていなくて、テキスト主体の地味でシンプルなページ。
なんだか数年しかたっていないのに、と、そのレトロ感に時間のすぎる早さを感じたりもしますが、たとえばそんなページのリンク集というのは、言わずもがなですが閉鎖されたサイトも多く含まれていますよね。
さて、そうした個人の趣味ページのようなサイトは仕方がないとして、最新に近い情報を扱っているべきであるセフレ比較サイトの場合はどうでしょうか。
わりと、紹介されているセフレサイトが「リンク切れ」になっているページを見かけないでしょうか。
これは、2つの意味で「アウト」だといっていいと思います。
ひとつめは、管理者の更新が滞っている証明であるということ。
リンク切れのページがあるということは、その比較サイトに掲載されている情報も最新でない可能性が大です。
もうひとつは、悪質なサイトをイチオシとして紹介していた可能性があるということ。
リンク切れになっているということは、そのセフレサイトは閉鎖されたか、移転したかのどちらかです。
悪質なセフレサイトは、足がつかないようにしょっちゅうページの開設と閉鎖を繰り返しています。
そうしたページを紹介していた可能性があるとすれば、その比較サイトは信用しないほうがいいでしょう。

攻略レポートも安易に信じないこと

通信販売やテレビショッピングの「利用者の声」ってありますよね。
あれ、あなたは信じるタイプですか?それとも、疑うタイプですか?
僕はけっこう、疑ってしまうんですよね。
もちろん利用して、効果があったと思ったからオファーを受けているんでしょうけど。
やっぱり「効きますよ、いいですよ」と言ってほしい人から頼まれて、そういう人たちが来てる中で撮影していたら、ちょっと「でも本当はここを改善してほしかった」と思っていても、「最高です!」って言っちゃいますよね。
僕なら、言っちゃいます。
ときに、セフレ比較サイトでも、体験レポートや、成功体験談などが載っているサイトもありますよね。
いや、ホントに羨ましいようなセフレゲットの武勇伝がたくさん掲載されていますよね。
「いまではアソコの乾くヒマがない」とか「毎日取っ替え引っ替えで女性が抱ける」とか、よくありますよね。
ウソだと思いませんか?
AV男優か!って突っ込みたくなります。
そもそも、成功している人ばかりではなくて、失敗している人だってたくさんいるわけですから、むしろそうした話も掲載されているサイトのほうが、客観性があっていいと思います。
とにかく「カンタンにセフレが見つかるんだ」とは思わないほうがいいということです。

魅力的な謳い文句「サクラなし」はたぶんありえない

極端な謳い文句って、インターネット上では特に威力があると思います。
たとえば、「これでムラムラ来ないオンナはいない!!」なんてフェロモン香水の謳い文句だったら、「どんなもんだろ?」って思っちゃいますよね。
「アナタのエッチを加○鷹並にするマル秘テク」って書いてあったら、思わずクリックしちゃうと思います。
じゃあ、出会い系サイトやセフレサイトで、いちばん効率がいいのは、どんなサイトでしょうか。
登録したとたんに、キレイな女性が覆いかぶさってくるサイトなら、それが一番効率がいいのでしょうが、実際はそんなことありえませんので。
そう、「サクラがいない」というのが一番効率がいいと思われます。
「サクラ対策万全」とか「サクラ撲滅!」なんて書いてあるサイトもたくさん見受けられます。
それくらい、出会い系サイトやセフレサイトには、サクラがたくさんはびこっているということです。
でも、どうなんでしょうか、サクラや業者を撲滅することはできないのではないでしょうか。
そもそもネカマもたくさんいる状況ですし、ましてや厳密な身分証明もない中で運営されているセフレサイトが、「サクラ撲滅」などできるわけがありません。
出会い系やセフレサイトを利用している限り、常にサクラや業者と出会う可能性があると思っていていいでしょう。
「サクラなし」はただの宣伝文句にすぎませんし、それを掲載してしまう比較サイトの客観性も疑わしいです。

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