オススメしているセフレサイトの「利用規約」を読むべし

「あそこのレストランさ、マジ、激ウマだから!」
「ホントにホントだよ、絶対今度行ったほうがいいよ」
そう友人に言われて、彼女といっしょに来たそのレストラン。
彼女には「すっげーウマい店がある」と触れ込んで来ているから、失敗は許されない…はずだったのに。
スープを一口飲んだ彼女が一言「なんか、味しないんだけど…」。
オススメされた店がイマイチだと、オススメした人のことまで、なぜか疑いたくなってしまいますよね。
ましてや彼女とかを連れてきてがっかりさせた暁には、どうしてくれるの、って感じだと思います。
インターネット上にもたくさんの「オススメ情報」が掲載されていますよね。
セフレ比較サイトも同様で、管理人や運営側のオススメサイトが掲載されています。
「マジか!ここ10分で出会えるならヤバいな!すぐ登録だ!」
と、おすすめ情報を鵜呑みにする前に、ちょっと比較サイトが信用できるか試しませんか?
比較サイトでは多くのセフレサイトが紹介されていると思いますが、その中でオススメされているサイトの「利用規約」をいくつか覗いてみましょう。
サイト上は無料と書いてあるのに、規約にはちゃんと料金テーブルが書いてあったり、提携サイトに個人情報を提供する場合がありますとあったり、セフレサイトの「規約」はけっこう興奮のるつぼです。
変なサイトを紹介している比較サイトこそ、疑わしい存在であることは間違いないです。

見たことあるな…と思う比較サイトは怪しい

review
あの人、どっかで見たことあるんだけどなぁ…。
街中で、そんな人を見かけることはないですか?
もしその人に本当に会ったことがあるならば、「どっかで見たことある」は失礼ですよね。
記憶力とともに、ちょっと反省モードに入ったほうがいいかもしれません。
でも、たいていは「あの芸能人に似てるんだ」とか「よくいる顔だわ」といったところが原因だったりするでしょう。
そんな「見たことあるかも」といった見分ける力は、セフレ比較サイトを選ぶときにも役立つかもしれません。
アフィリエイト収入を狙うとき、同じ人が似たようなサイトをいくつも作って、ちょっとずつ内容を変えて世に放つのは、ひとつの手です。
つまり、別のキーワードでも自分のサイトに入ってきてくれて、まがりなりにも利用してくれたり、広告をクリックしたりしてくれるわけですから、その手段は有効です。
でもそれはあくまで、サイト運営側からみたら、の話です。
ユーザーからしたら、信ぴょう性の薄いサイトがたくさんできている、ということですから、あまり歓迎すべきではないかもしれません。
そんなときに「あれ?見たことあるかも」と見分ける力は、そうしたデザインなどが似たサイトを見やぶるポイントにもなるのです。
本当に信ぴょう性の高い比較サイトを見つけるときは、そうした点も念頭におくのもいいかもしれません。

検索上位に引っかかっても、それだけで信頼しない

検索エンジンで調べものをするときに、ひとつのキーワードで我慢できるのは、どのくらいの検索順位まででしょうか。
気が短い人だったら、1ページ目の上半分くらいで「ない」って判断してしまいそうなものですよね。
肌感覚ですが、だいたいの人は、行って2ページ目くらいまでかな、と思われます。
3ページ目以降は、あまり相手にされないと思ってもいいかもしれません。
ただし、検索順位が上位であることと、そのサイトに信ぴょう性があるかどうか、というのは、比例するわけではありません。
とくに、これは検索エンジンの事情ですが、マイナーなキーワードほど、検索上位に表示させるための対策が効きやすくなります。
たとえば「出会い系サイト」で検索上位に表示させることは難しいでしょう。
なぜかというと、それだけ「出会い系サイト」と検索する人も、出会い系サイトで検索されたときに上位で表示させたいと思う人も多いからです。
でも、「セフレサイト 比較サイト」とか「セフレサイト 情報」とかだったらどうでしょう。
「出会い系サイト」よりも格段にライバルは減ると思いますし、少ない料金で上位に持ってくることができると思います。
だから、というわけではないですが、そういうカラクリがある以上、検索上位であることと、情報の信ぴょう性が「比例しない」ということは、頭に入れておいたほうがいいでしょう。

口コミに「エロワード」が入った比較サイトを信じない

インターネットのクチコミも、どこまでがホントで、どこからがウソなのか、というのは判断が難しいところですね。
そもそも、ユーザーでない人が投稿する書き込みだってたくさんあって、信ぴょう性の面では徐々に薄れてきているメディアでもあります。
先日も「食べログ」の口コミ収集の手法が問題になりましたよね。
どんなメディアでもそうですが、とにかく今の時代、情報を受け取る側がきちんとその情報は「信用できるか否か」を判断することができるようにならなければいけません。
そういう意味では、セフレ比較サイトのクチコミにもあまりに稚拙なものも存在しますよね。
そう、見出しにもある「エロワード」をふんだんに使ったクチコミですね。
「エロすぎ」「セレブ」「淫乱」「巨乳」「人妻」「熟女」「エッチ」「フェラ」などなど。
これはあるセフレ比較サイトの口コミから抜き出した単語ですが、どう思いますか?
まるで、アダルトビデオの宣伝文句のようだと思いませんか?
普通のクチコミだったら、もっとサイトが使いやすいかとか、出会えなかったというようなものも多く出てくるはずです。
でも、掲載されているのは、セフレサイトの女性について言及することばかり。
こうしたクチコミを信じるか信じないかは、アナタの自由ですが、ものごとは様々な角度から見るのが大切だということを、忘れないでください。

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