ネカマにはオトコしか知らない話題を振れ!

相手がネカマだという前提では、女性的な質問を振るのも手ではありますが、いかんせんこちらも男性なので、深い質問はしづらい面がありますよね。
そういうときは逆に、男性っぽい質問や話題を振ってみるのもひとつの手かもしれません。
別にエッチな話題でなくてもいいんです、そうした話題は、本当に女の子だったときにマイナスなので止めておきましょう。
そうではなくて、たとえば少年マンガの話題などです。
ドラゴンボール、ナルト、HUNTERXHUNTER、銀魂など、タイトルは知っていても、中身の深いところまでは知らないことのほうが多いのではないでしょうか。
ネカマのサクラは、利用者に話を合わせるのが仕事ですから、男性は常識として知っていても、女性は知らないだろう、といった程度の話題の振り方で話を進めてみるのも手です。
もし想像以上の答えが返ってきたら、それはマンガ好きの女性か、話を合わせようと懸命なネカマかのどちらかです。
もしくは、スポーツの話題などもいいかもしれません。
プロ野球やサッカーなどの女性の知識は、たいてい想像がつくものです。
なので、「自分、○○が好きなんだよね~」と、それほど有名でない選手を挙げてみると、その反応で見抜けるかもしれません。

写メを要求してくる「ネカマ」に要注意

ネットの出会いとはいえ、男性も女性も「相手の外見」がきになるのは共通しているところでしょう。
そんな心理をうまくついて、また最近ではエッチな画像が氾濫していることもあって、そうした画像のやり取りに抵抗感がなくなっているところがあります。
そのために、「写メを送ってよ、今度会うときにわかるようにさ」といったやり取りは、まあ普通の感じがするかもしれません。
ただ、これはどうでしょう?
「アナタのおちんちんがどんな形してるのか・・・気になるな、ちょっと写メ送ってよ」
これ、けっこうありがちな要求らしいですが、本当に女性が見ず知らずの男性にこんなことを言うでしょうか?
どちらにしても、この口車に乗って下半身の写真を送ってしまったら、けっこう大変なことになる場合があります。
ネカマに「うわっ、けっこう粗チンなのね・・・ちょっとがっかりかも」なんてけなされるくらいならまだいいです。
問題は、そのネカマがサクラで、しかもサイト運営者とグルだったとき。
メールが送られてきて「あなたの送信したわいせつな写真により、スポンサーが降板してしまい被害を被っています」と言って、損害賠償を請求されることもあるのです。
もちろんこれは「ゆすり」のたぐいで、スポンサーの話は嘘八百であるのですが、写真が写真だけに、不安になってしまう人は多いはずです。
とにかくそんな写メを送って、という女性は「いない」と思っていいと思います。
「会ったら見せるよ」くらいでいいんじゃないでしょうか。

ネカマじゃなくて「オカマ」だった場合

ある意味で、これが一番やっかいなのかもしれません。
ネカマではなくて、ホンモノの「オカマ」だった場合です。
確かに、オカマには「出会いがない」と言われていますから、けっこう出会い系サイトやセフレサイトへの登録はあるようです。
ある意味で、「女性より女性らしい」彼らは、自然と女性っぽい雰囲気を醸し出すことができます。
これは、付け焼刃なネカマのサクラとは大きな違いで、だからこそダマされやすいとも言えます。
それほどボロを出さないので、見分けるのは難しいかもしれません。
強いて言えば、ちょっと品がないというか、「くわえること」や「オシリ」が好きなのが垣間見えたら「オカマかも…」と思っていいかもしれません。
が、そういったこともあまりないかもしれません。
なぜなら、オカマたちはけっこう出会いに真剣で、男性と同じく研究して男性を悦ばせようと思って接してくるわけですから。
会ってみて「うわっ声が低い」とか「なんか身長がえらく高いな」というのはオカマなのかもしれません。
ただ、ネカマやサクラとくらべて、悪意や被害はそれほどない存在だと思います。
もちろんそのケがなければ断ってもいいと思いますし、友だち程度に仲良くなるのも面白いかもしれません。

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