料金体系をチェックせよ

どんなサービスを使うのでも、いちばん気になるのが「料金」ですよね。
セフレサイトを使うときも同様に、ここのチェックはかなり大切です。
というのも、この料金体系にトリックを埋め込んでいる業者も多いからです。
出会い系サイトやセフレサイトというのは、たいていが2つの料金体系に分かれます。
ひとつめは、従量課金制、つまり「使った分だけ」というやつです。
ポイントを購入したりすることで、サイトの中で女の子にメールができるようになったり、掲示板に書き込めるようになったりする仕組みです。
こうしたサイトは、メールなどサイトの機能を使わせてナンボ、という点があるので、「サクラ」がいる場合もあります。
サクラは、「もうすこしで会える」「もうすこしでヤレる」と思わせるのが上手で、そうした男性の心理をうまく利用してきます。
いったんお金を使ってしまうと、あとには引き下がれないと思ってしまう心理も、男性を盲目的にしてしまうので、注意が必要です。
また、最初は無料でポイントが付与されていたはずなのに、いつの間にかポイントがマイナスになっていて、マイナス分の請求が来てしまった、という手口もあります。
規約を見ると、「無料期間は、登録してから3日間のみです」と書かれていたりするのも悪質なサイトの手口ですが、これは法律に反していますので、そうした請求は無効になります。

定額制サイトの場合でもチェックしておこう

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もうひとつ、出会い系サイトやセフレサイトが料金を取る際に多いのが「定額制」です。
つまり、1週間でいくら、もしくは1か月でいくら、というふうに金額が決まっているタイプです。
オプションで特別な機能をつかうと、プラスいくら、というふうに料金が上乗せされるようなサイトもあります。
基本的にサイトの機能をいくら使っても、業者側が得られる収入には変化がないので、いわゆる「サクラ」がほとんどいないとされるシステムでもあります。
ただし、他のサイトの「呼び込み」のサクラが放たれていることはありますから、油断はできませんが…。
あとは、定額制の場合は、定期的にお金を支払える利用者、ということで、美人局や援助交際などで男性がダマされやすいこともあります。
定額制のサイトでは、女性はたいてい男性よりも利用料金が安いか、無料だったりするために、そうした悪質な輩がはびこる場合もあるのです。
また、完全に無料で登録していたはずが、いつの間にか定額制のサイトに移行していて、登録料と月額の料金いくら、といった請求書が届くこともあるかもしれません。
これも巧妙な手口で、無料の際に利用規約などに「完全無料の期間は○日間限定です」もしくは「A(無料)のサービスは、3日後に自動的にB(有料)のサービスに移行します」といった文言が書いてある、という場合があるのです。
料金が発生する場合は、法律で利用者に確認を取って同意を得なければならないので、そうした方法で来た請求は無効ですが、それでも無用なトラブルに巻き込まれないために、規約や料金体系をよく把握しておくに越したことはありません。

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