逆援助セフレサイトにいる「サクラ」の手口

「エッチしてくれれば、逆援助してくれる」

そんなあまい言葉で、男性を誘い込む「逆援助セフレサイト」ですが、その内実はやはり「サクラ」であることも多いようです。

逆援助のメールやセフレサイトは、たいてい「裕福な人妻」「ヒマを持て余した金持ち熟女」が男性を誘惑します。

「サクラ」が横行しているサイトでは、入会まではすんなりといきます。

特に利用規約などに怪しいところも見当たらないことが多いです。

アダルトビデオなどで、「人妻はエロい」「即ヤリできる」というイメージが付いている人は、もうこの時点で色々と妄想が始まってしまいます。

サイトに登録した時点で、たくさんのメールが来ると思いますが、そうしたメールはたいていがサクラだと思っていいと思います。

女性の立場になってみれば、アナタが登録したことが分かるはずもないし、第一、エッチな話が好きでも、最初からエッチな話を持ちかけてくる女性はごく少ないといっていいでしょう。

さらに、人妻、熟女の印象が強いために、かわいい写メを送られてくると「チャンス!」と思ってしまう傾向にあります。

が、それは罠であることが多いです。

同じように、たとえば逆援助やセックスを逆手にとって、直アドレスを教えてくれなかったり、やたらに短いメールを送ってくる女性は、サクラである可能性が大です。

時間とお金のムダはなるべく省いて、効率のいい出会いをするといいと思います。

逆援助セフレサイト「入会詐欺」の手口

サクラがいるサイトでは、入会してもらってメールをしてもらってナンボなので、入会の際はあまり不審な点はないことが多いです。

が、スパムメールなどから呼び込む逆援助セフレサイトの中には、入会のときからもう怪しいサイトも数多く存在します。

たとえば、「ヨシコといいます。夫が相手をしてくれないので…、4万円払うので、私のカラダをアナタで満たしてください」といったメールが来て、その下にURLが貼ってあるとします。

そのURLをクリックしただけで、「アナタは当該サイトに登録されました。登録料5万円を以下の口座にお支払いください。10日後までに支払いがない場合、民事訴訟などの手続きを取る場合があります」といった警告が表示される場合があります。

これは典型的なワンクリック詐欺の手口です。

IPアドレスなどが表示されているために、自分だと特定できてしまうのでは、と思い、振り込んでしまう人が多いようですが、IPアドレスだけでは個人を特定されることはありません。

また、心配になって業者に電話やメールをしてしまう人がいますが、これは逆効果です。

相手に絶対に自分の個人情報を与えてはいけません。

個人情報を与えない限り、ワンクリック詐欺のような手口は「無視」でOKです。

逆援助セフレサイト「架空請求」の手口

逆援助セフレサイトなどに何事もなく入会しても、要注意なことに変わりはありません。

たとえば「完全無料」という甘言に釣られたりだとか、「1万円分のポイント無料」といったメールに釣られたりといったことがありますね。

そうした際に、女の子とやり取りをしていて、無料のポイントの範囲内だから大丈夫、もしくは「完全無料」の範囲だから大丈夫、なんて思っていると、自分のメールアドレスに身に覚えのない請求が届くことがあります。

しかも、その額たるや、数万円から数十万円といったとんでもない金額。

ただ、確かにサイトを利用しているので、ユーザーは慌ててしまいます。

「どこかで有料のサービスを間違えて利用してしまったのではないか…」

「無料のポイントの範囲を超えてしまったのではないか…」

でも、これは「架空請求」である場合がほとんどですから、冷静に対処することが必要です。

もし電話番号や、住所などが割れてしまったら、数万円単位の架空請求が続けざまに届くことがあります。

だから、もし正当な請求でないものであったならば、「完全無視」が一番です。

同時に、入会の際に個人情報をむやみに入れないようにすることも大切です。

特に、クレジットカードの情報などは怖いですから、絶対に教えないようにしてください。

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