友達のセフレとセフレ交換

アイツが「飽きた」と言うもんだから

高校時代からの友人というのは、なんとなく竹馬の友というか、悪友というか、それ以降に出来る友人とは違う趣がありますよね。
なんとなく、兄弟のような、そんなにおいがするヤツが、僕にもいるんです。
でも、やっぱりそのときみたいな無邪気さは失われてしまって、すっかりオトナになった二人は、セフレなんてものまでつくってしまって、酒を飲みながら話すわけです。
「なんかさー、あのオンナにも飽きたなー」
「同感ー、なんかワンパターンなんだよなー」
「マジで?オレもそう思ってたんだよねー」
おたがい出会い系サイトなんかで知り合った女の子を引っ掛けて、エッチをするのがサークルみたいなもんでした。
でも、まぁそんなにマニュアル通りにいくはずもなく、数人とかわりばんこにエッチをするだけの生活。
そんな生活に飽きてしまったというのです。
飽きた、というのも失礼な話ですが、そんな中から出てきたのがこんな話でした。
「なぁ、ちっとだけでいいからさ、セフレ交換してみない?」
「ノリの良い女の子いたろ?あれとさ、オレのヤリマンOL、交換しようよ」
と、いうわけで、相手のことも考えずに僕らは、お互いのセフレを交換することにしてしまったのです。

なんとも奇妙な「4P」初体験

というわけで、友人とお互いのセフレを交換することになってしまった話です。
友人はその「ヤリマンOL」にあっさりOKをもらったらしく、僕もいちばんノリがいい女子大生に話をします。
「え?アンタの友だち?イケメンじゃないとイヤだなぁ…とりあえず会うだけならいいかな」
と、こちらはあまり色よくない返事。
まぁとりあえず会うならいいかと思って、ダブルデートをセッティング。
まずは意気投合しないことには始まらないですからね。
と、某テーマパークで待ち合わせる4人。
お互いを自己紹介して、互いに相手の相手と手をつないで歩くことに。
テーマパークの魔力というのは恐ろしいもんで、その日のうちに打ち解けて、仲良くなっちゃいました。
で、友人が提案してきたのが、「なぁ、いっしょの部屋でヤらねぇ?」。
うーん、こいつは時々とんでもない直球をなげやがる、と思ったのですが、すっかりソノ気になった女の子たちもあっさり同意。
で、ホテルで初めての4P体験ですよ。
最初はなにより、友人の裸がベッドの上でゆらゆらしてるのがおかしくて、なんかあまり集中できなかったんですが、
女性のアソコが2つも同時にある状況なんて初めてだ!と思ったら燃えちゃって…その後はご想像のとおりです。

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