色々と搾り取られています・・・

女性に搾り取られる理由は…

昔から、男性は女性にはかなわない、というような格言がたくさんありますが、いま私は、本当にそれを実感しています。
テレビドラマや映画などの世界でも、現実でも、地位も名誉も手に入れた男性が、女性に溺れて、言いなりになっているサマ、よく描かれますよね。
あれ、本当なんじゃないかと思うんですよね。
男性は特に、肉体的にも精神的にも、女性なしには生きていけないんじゃないかって、そんな気がするんです。
たぶん、女性のほうが男性よりも適応力があると思うんです。
だから、失恋からの立ち直りも女性のほうが早いっていうじゃないですか。
男性はいつまでたってもひとつの失恋をひきづっていて、その反面女性はすぐに違った男性によすがを求めることができます。
これは、ひとつの本能というか、プログラムのようなものかもしれないですね。
グチっぽくなりましたが、今私は、まさに渦の中、という表現がふさわしいほど「渦中」にいるような気がしています。
それによって、精神的にも、金銭的にも搾り取られているんです。
でも、これはいわば「必要悪」であって、私にとっては必要なものです。
だから哀しいことに、わかっていても遠ざけることができないでいる、というわけです。

搾り取られてもやめられない「色地獄」なセフレ関係

30後半な私は、ちょっと上のメグミさん、そして20代のリエちゃんとセフレ関係です。
メグミさんはシングルマザーなのですが、いろいろと苦労しているようで、そこから導きだされた答えが「オトコは貢がせてナンボ」。
もちろんデートはすべておごりですし、高いものをおねだりされることも…。
でも関係が切れないのは、メグミさんが相当な「床上手」だから。
そのテクニックは、玄人にも負けないくらいの腕前…というか膣前?
とにかくスゴイんですよね…それから話もとてもとても上手で、男心をみごとにくすぐってきます。
これに私はハマってしまっているわけですね。
で、もう一人はリエちゃん。
メグミさんと比べたらまだまだ青臭い女の子なんですが、この子がかわいくてとっても私好みなんですよね。
でもこの子もおねだり癖がひどくて、しょっちゅう「買って!」のオンパレード。
いわゆるツンデレタイプで、でもエッチのときはデレデレしちゃって、技術はメグミさんにかなわないですけど、かわいいんですよ。
いつぞやか、リエちゃんが「もう別れる!」と言ってきたときに、自分でも情けないんですが「かけがえがない」ことに気がついたんですよね。
こんなに「搾り取られて」いても、この関係はやめられないです。

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