サイト選びの失敗事例

サクラに騙されちゃいました…メール編

騙される前は、「まさか自分が…」と思うんです。
なんでもそうですよね、ギャンブルや投資で損をするときも、「自分の選択が間違っているはずがない」なんて思って、結果として大損をこく。
まったく人間というのは、成長しない動物だと思うことがあります。
そんな私のサクラにダマされた体験談を、聞いてやってください。
私も30代後半になって、嫁さんもいないもんですから、何か癒しがほしいと思ってセフレサイトに登録してみたんです。
もともと、1日1回くらい女の子とメールができればいいやと思って、会えればラッキーくらいの気持ちで、ポイント制の有料サイトに登録したんです。
一応それらしいプロフィールをつくって、数日待っていたら、何通かメールが届いていたので、やった!と思って。
でも、迷惑メールみたいなのはすぐに削除しましたよ。
1通、「25歳のカナエです!お話してもいいですか?」っていうシンプルなメールがあったので、これはホンモノだろと思って、返信したんです。
それからは、1日1~2通程度で、メールのやり取りが続きました。
私としてはそれでも満足だったのですが、急に「会ってみたい」と言い出したんです。

サクラに騙されちゃいました…出会えない編

sippai
そのときは「ラッキー」と思いましたよ。
かなり年の離れた若い子が会ってくれるなんて、最近の生活になかったものですから、それだけで舞い上がってしまって。
すぐにOKをしましたよ、すると、「場所はどうする?」「何を着て行けばいいかな」「何を目印?」と、小刻みにメールが続きます。
でも、私は舞い上がってしまっているので、とりあえず日付と場所と目印だけ伝えて、OKをもらって寝ました。
その日は3日後だったのですが、その間も、他愛もないメールが続きます。
「趣味は?」「休日はなにしてるの?」とか、そんなメールだったと思いますが、会えるとわかったので、なんだか話込んじゃうんですね。
それで、当日になりました。
思い出すのもイライラするんですが、待ち合わせ場所に向かう道すがら、やたらカナエさんからメールが来るんです。
「ちょっとお腹が痛いから遅れるかも…」「リボンはしていったほうがいいかな」
などなど…そして、待ち合わせ時間の前には、「ねぇ、私言ってないヒミツがあるんだ」とか言う始末です。
そして、挙げ句の果てには「私、不倫中なんですよ、しかも2人と、だから今日は会わないほうがいいと思います」というよくわからないメールが。
結局、カナエさんは来ませんでした。

サクラに騙されちゃいました…間違ってた編

その夜、カナエさんに「どういうことなの?」と聞いても、軽く謝ってくるだけで、話を変えようとします。
これは怪しい…と思いました。
他人に聞くのもなんだか恥ずかしいので、いろんなサイトで調べたり、掲示板に書き込んだりして質問しました。
そして、わかったんです。
私、「サクラ」に騙されていたことが。
もう悲しくて、その日のうちにサイトを退会して、なんだか悔しかったのでお酒をたくさん飲みました。
考えてみたら、確かにちょっといかがわしいニオいのするサイトではあったんです。
トップページにはきわどい写真が貼ってあったし、なにより、突然届いたメールから登録しちゃったんですよね。
あとでいろいろ調べてみて、そういうサイトにはサクラがたくさんいて、あまり女性会員はいない、ということがわかりました。。
もっと早くしらべていれば…と思いますが、これも仕方がありません。
ポイント制の支払いは万を超えて、けっこうな額になってしまいました。
高い授業料だったと思うしかありませんね。
でも、いい勉強になりました。
みなさんはこうした体験をしないように、きっちりとサイトを見極めて、女性を見極めて利用してくださいね。

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