出会い系で知り合った衝撃な人

出会ったのは、30代「バツイチ」でした

羞恥心というのが、だんだんなくなってくるのはいつ頃なのでしょうか。
青春時代は、ちょっとしたシモネタを聞くだけでも恥ずかしい、と思ったものでしたが、いつの間にかそんなことはなくなってしまうのです。
それは、男性も女性も同じことみたいで、なんだか年をとった悦びと哀しみが両方おそってくるような感じです。
エイミさんとであったのは、やはり出会い系サイトでした。
「楽しい、ノリのよい男の人希望!」とのことだったので、楽しいかどうかわからないが…と思いながらメールしていたら、会ってくれることになりました。
バツイチ、子どもなしの彼女は、4年前から独り身の30代後半に差し掛かったところ。
私は少し年下ですが、ほぼ同年代で、同じように年をとっている感じもあって、楽しく飲むことができました。
子どもを産んでいないからか、比較的スレンダーな体を保っているエイミさんは、エッチも激しかったのです。
「フツーのエッチじゃ、物足りなくなっちゃって…」という彼女は、前の夫にでも仕込まれたのでしょうか。
ソフトなSMプレイで何度もイキかける、なんとも好きものの女性でした。
が、さすがに次の言葉には私も耳を疑いました。
「ねぇ、今度ハプニングバーで、乱交してみない?」

ハプニングバーに連れていかれて…

私は乱交どころか、3Pの経験もなくて、楽しいのかと聞くとエイミさん「すっごい興奮する」のだそう。
他人に自分のエッチしている姿を見られるのがたまらないのだそうです。
若干…というかかなり迷いましたが、こんな機会を逃すと、もう一生ハプニングバーなる場所には立ち入らなそうなので、ものは試しと思い、参戦することにしました。
そのときの彼女の喜びようといったら、なんだかこっちも嬉しくなるくらいでした。
で、薄暗いそのバーへ行ったんですが…なんとも不気味なところでした。
プレイルームにはノゾキ穴があって、しかも4人とか5人でセックスをしているカップルたちもいるではないか!
アダルトビデオでしか見たことないよ…と思いながらエイミさんを見ると、早くも別のカップルを誘っている!
こうなったら!と腹を決めてかかった4P乱交。
結果からいうと、なんだか不思議というか、気持ち悪いというか、衝撃というか、そんな感じのプレイでした。
いままでは1対1で、相手に集中できていたのが、4Pではそうでないし、そうでなくともいい。
なんだかよりケモノに近い感覚で、エッチというよりもファックという感じで、なんとも濃密な時間でした。

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