「無料」に潜む裏の意味を把握せよ

「タダほど高いものはない」などということわざもありますが、それはセフレサイトの業界にも通用するかもしれません。
出会い系サイトやセフレサイトなどでよく「完全無料」という文言を見かけると思います。
無料に完全もなにもありゃしないんじゃないのか、なんて最初は思われていたと思いますが、これには理由があるのです。
つまり、制限付きの無料と、完全な無料とを住み分けるために、完全無料の業者が作った言葉なのでしょう。
たとえば、制限付きの無料とはどういうことかというと「会員登録だけが無料」「入会金だけが無料」といった意味のところが多いです。
実際の利用にはお金がかかるというわけですね。
ちなみにこれを、利用者の同意なく、「規約に同意した」というだけで請求をする業者がありますが、これは不当なものですので無視して大丈夫です。
また、提携サイトに同時に登録が行なわれていて、Aは無料でも、提携のBは有料、といった手口もあります。
これは「完全無料」の文言にも当てはまります。
完全無料は、サイトのどのような機能を使っても無料、といった意味ですが、規約に小さく「期間限定の完全無料である」とか、「一定以上の利用は完全無料ではなくなる」といった条件が付いていることもあって、油断できません。
とにかく、あまりウマイ話はないということで、十分注意しながら利用するといいでしょう。

セフレサイトにはびこる「サクラ」について理解せよ

セフレサイトにも「サクラ」は存在します。
サクラがいるのは、無料のサイトか、従量課金制(ポイント制など)のセフレサイトが多いです。
最近のサクラの手口は巧妙で、男性の心理を本当にうまくくすぐってきますから、見ぬくのが難しくなっています。
単純にわかりやすいのは、無料のサイトでは「こっちのサイトで話さない?」と誘導してきて、そのサイトが有料サイトであるパターン。
そもそも無料で話ができているのに、わざわざ有料のほうへ誘導する理由が理解できませんよね。
でも、コミュニケーションの最中では、そんなことはどうでもいい、とおもってしまう事もあるようなのです。
そこがサクラのサクラたるゆえん、と言ってもいいでしょう。
たとえば、女性が自分の「弱み」を見せ始める手法。
「寂しいんだよね…だれかに会いたい…」
女性からそう言われたら、かわいい写メを送ってくる子ほど「会いたい」「エッチできる」と思ってしまう男性もいるでしょう。
そうやって相手を心理的に「ハマらせて」おいて、課金させるように仕向けていくのがサクラの手口というわけです。
なかには会うまで行って、援助交際をネタにゆすられたり、「アタシ、突然事故に遭っちゃって」とか言って金銭を振りこませる振り込め詐欺に発展することもありますので、十分注意してください。

援助交際の「ワナ」に気をつけよ

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10代の若い女の子やギャルは、それだけで魅力的ですよね。
肌もキレイだし、制服も似合うし、まだ経験も少ないから敏感ですし。
でも、それが援助交際となると、話は別です。
特に18歳未満の少女たちが「ワリキリ」とか「2で」とか金銭を要求しているような掲示板に書きこむと、それだけで「出会い系サイト規制法」という法律に引っかかってしまいます。
そうなると、社会的な制裁は大きく、まず会社は辞めないといけなくなってしまいますし、その後の復帰にも大きな影響を及ぼします。
もし性行為にまで及んでしまったら、「児童買春禁止法」で「3年以下の懲役又は100万円以下の罰金」となってしまいます。
こうした法律は、逮捕者が出たことを報じられることで、幅広く世の中に知られています。
そのために、これを逆手にとって、悪用する人たちも出てきているわけです。
つまり、セフレサイトなどで男性に女性を会わせて、ラブホテルに行き、いざそうした行為におよぶと「18歳未満」であることを告白される。
同時に、怖いお兄さんらが出てきて、たんまりと金品を巻き上げられる、といった手口です。
法律的には「弱み」になってしまうので、これは男性としては立場が弱いですよね。
セフレサイトなどでは、こうした詐欺行為にも、十分注意しなければなりません。

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