出会い系で会う約束をしたのが未成年

Q:出会い系で会う約束をしたのが未成年らしいのですが、会っても大丈夫ですか?
A:出会い系サイトには本来未成年は登録できないことになっています。

相手が未成年だと思われる場合には、極力会わないようにする方が、トラブルに巻き込まれる危険がないのでオススメです。

まだ会っていないのであれば、会う約束は破棄した方が良いかもしれません。

もし、実際に会ったのが未成年であった場合には、慎重に、行動には十分気をつけましょう。

未成年が登録できないはずの出会い系に登録している未成年は、親の身分証などを使っている確信犯だったり、援助交際目的だったり、何かと厄介です。

未成年とうっかり関係を持ってしまったりするだけでなく、何もしなくても家に泊めてあげただけで、後々、警察に逮捕される危険性があります。

二度と会わなくても、そうした未成年が何かの機会に補導されたりすると、携帯や出会い系サイトなどの履歴から、あなたへと辿り着くことは容易ですから、突然の逮捕となる可能性は非常に高く、リスクが高すぎです。

実際にあってしまうと、ついつい相手の希望を叶えてあげたくなってしまうものですから、未成年の可能性がある相手とは会わないのが良いでしょう。

援助交際目的の未成年を見抜く

Q:援助交際目的の未成年を見抜く方法は?
A:非出会い系の無料SNSサイトなどは、実際には出会い系サイトと同様に、実際に会うことができるサイトとなっています。

出会い系サイトと違い、非出会い系の場合には、年齢確認の必要がないため、出会い系とほとんど変わらない内容のSNSであったとしても、未成年が登録することができてしまいます。

出会いが可能な無料SNSには、援助交際目的の未成年も多く登録していますから、未成年を避けたい場合には、非出会い系ではなく、出会い系サイトを利用した方が安全といえます。

あくまで未成年ではないスタンスで出会い系サイトやSNSを利用しているのを見抜くのは難しいでしょうが、少なくとも、未成年です、という書き込みをしている相手には近づかないようにするのが一番です。

また、未成年であることを見抜く簡単な方法としては、メールのスピードの速さがあります。

学生の場合は、どんな時間帯にメールしてもすぐに返事が返ることが多いようです。

また、学校の話題や、仕事に関する内容の話題を振ってみればその反応で学生かどうか、かなり判断できるはずです。

未成年の場合、学校の話題にはノリが良く、逆に仕事に関する考えは曖昧でノリが悪い傾向です。

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