抜かれすぎて仕事を休みました

土日で「濃厚」なセフレライフ

若いときというのは、本当に何回でもエッチができるものですよね。
30歳をすぎるとこんなに衰えるのか、というくらい疲れますけど、20代前半のエネルギーは、男性も女性も本当に無尽蔵です。
当時、出会い系サイトで出会ったのは、東京に出たての女子大生のMさんでした。
Mさんの顔立ちは綾瀬は○かなんかに似ていて、わりとマジメな感じの女の子でしたから、こんな子も出会い系サイトに登録するんだなぁと興味を持ったことを覚えています。
実はMさんの故郷に、僕は仕事で何回も行ったことがあって、そんな話をしていたら仲良くなれました。
やっぱり、何かしら共通点があるというのは強みですね。
すっかり打ち解けて、ホテルでエッチをするようにもなりました。
最初は遠慮していたのか、そんなに求めてくるようなことはなかったのですが、だんだんと貪欲になってきて、性欲がたまっているのがありありと分かるようになりました。
なので、だんだんおもちゃを使って楽しむようになったり、徐々にアブノーマルなプレイにも目覚め始めていた、その矢先でした。
土日とおたがいに予定がなくて、私の家で過ごすことになったんですが、そのセフレライフが濃厚でした。

さすがに月曜日は…

テレビや映画をみながら、まず昼間っからMさんと一回戦。
それから、お酒やおつまみをコンビニで買ってきて、ちょっとしたものをキッチンでつくっているMさんを裸エプロンにして、後ろから二回戦。
お酒を飲みながら三回戦と、どんどん回数を重ねていきました。
さすがに土曜日は何回かして疲れて寝たものの、日曜日は雨だったことも手伝って、ベッドでエッチ三昧。
目隠しをしたり、おもちゃて遊んだり、縛ってみたりと、変化をつけながらプレイすると彼女は喜んで何度も腰をふっていました。
買い置きのコンドームがなくなってしまうくらいですから、その数は10回以上だったと思います。
月曜の朝、大学に行くために家に帰るMさんを見送ったら、本当にどっと疲れが出てしまいました。
いや、楽しかったけど、あんなにたくさんはするもんじゃないなと。
その日、大事な会議があったんですけど、体調不良ということで会社を休んでしまいました…。
もちろん、Mさんにはナイショです。
ちなみに彼女はそのあと、ばっちり3限から6限までの授業をこなして、家に帰ったそうです。
さすが、若いって違うよなぁ…と、すこしうらやましくなってしまった、そんな週末でした。

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