セフレサイトにいるサクラはどんなヤツ?

出会い系サイトやセフレサイトにサクラがいることは、もはや周知の事実になっています。
そもそも現在の意味のサクラが出てきたのは明治時代になってから。
露天商や的屋の客の中に入り込んで、率先して客を盛り上げて商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような人のことを言うようになりました。
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現在は、店主などと結託して客になりすまして盛り上げたり、口コミを広めたりするような人たちのことをサクラといいます。
では、出会い系サイトやセフレサイトにいるサクラは、どのような手口をつかうのでしょうか。
彼らは、サイトの運営者に雇われて、主に利用者により多額の課金をしてもらうために存在します。
利用者に気のある女性を演じられればいいだけで、その中身は女性とも、男性とも想像がつきません。
一説には、サクラのほとんどが男性であるという話も存在します。
セフレサイトには有料のポイントを使って女性とやり取りをするサイトと、無料を謳うサイトがあります。
サクラは前者にいるイメージが強いと思いますが、実は後者にもいるようです。
無料のサイトは、途中から有料に変わっていくサイトや、有料の提携サイトに同時登録をされるサイトが多いです。
サクラたちは、そうした有料のサイトに誘導するためにいることもあるのです。

「都合のいいオンナ」はサクラの可能性あり

男性にとって「都合のいいオンナ」というのはどんな女性でしょうか。
恋愛や結婚となるといろいろあるかもしれませんが、ことセフレサイトとなると、やっぱり「すぐにエッチさせてくれる女性」ということになるでしょうか。
確かに、セフレサイトや出会い系サイトの謳い文句としては「即ヤリ」とか「出会ってすぐ合体できる」とあったりします。
さらに、サイトに登録するとすぐに女性から「私の寂しさを紛らわせてほしい」とか「すぐにエッチで満たして」とか連絡が来るわけです。
「これは、こういう世界もあるんだなぁ」と、納得してはいけません。
そういうときこそ冷静になって、女性の立場になって考えてみましょうよ。
いくら寂しいからって、見ず知らずの、セフレサイトに登録している男性に向かって「すぐエッチ」という女性がいるでしょうか?
確かに、セフレサイトに登録している女性会員は、セフレの関係を希望しているかもしれません。
でも、たとえセフレであっても、ステキだと思う男性と仲良くなりたいのが女性としての本能です。
「警戒心」や「恥じらい」という人間らしい、女性らしいところが感じられないようなメールは、まず「サクラ」だと思っていいでしょう。
そもそも、サイト内に女性会員の比率は低いため、女性は自分から男性に連絡しなくても選ぶことができるのです。
だから、男性が登録してすぐに「エッチが…」というような、そんな都合のいいオンナはいるわけがないのです。

なんか会話がヘン… それはサクラ?

実際の会話でもいますよね。
反応がいまいち鈍い人、同じ話を繰り返す人、何を言いたいのかが分からない人…。
友人とかであれば、「お前はしょうがねぇなあ」で済みますが、ことそれほど仲良くない人になるとどうでしょうか。
たとえば出会い系サイトやセフレサイトで、出会ってメールを始めたばかりなのに、どうも話が噛み合わない。
「え?趣味のはなしはもうしたんだけど…」「いきなり『エッチがしたい』ってなんなんだ?」
そんな、コミュニケーションに「?」が浮かぶような女性の可能性は、2つあります。
ひとつは普通の女性会員で、複数の男性とやり取りをしている可能性。
もうひとつは「サクラ」で、コンピューターが返信をしているか、一人で何人もにメールをしているアルバイトが返信をしているか、そのどちらかである可能性が高いです。
特に、メール内容の後者「いきなりエッチしたい」というようなメールを送ってくるのは、たいていがサクラです。
「そんなのに引っかかるかよ」と思うかもしれませんが、実際にそうしたメールを送られて、舞い上がる男性は多いのです。
それで「もう少しでエッチできる」と思って、結局ズルズルとサクラとメールを続け、挙句の果てに「会えない」というのが、彼女(彼)らの常套手段なのです。

エッチ大好き!はサクラの可能性大

「もう…ヤリたい盛りなんだな…、まあ若いから仕方ないか」
「セフレサイトに登録するくらいだから、他のオトコともヤリまくってるんだろうなぁ」
「まあいいか、写メは可愛かったし、すぐにヤリたいって言うくらいだから…」
さて、この男性は、「すぐヤリたい」と言っている女性と会えるのでしょうか。
出会い系サイトやセフレサイトにちょっとした知識のある人ならば、すぐに答えを出すでしょう。
「会えない」と。
男性は、アダルトビデオやエロマンガなどで「痴女」の存在を信じている人もいます。
欲求不満な女性が、自分の目の前に現れて、性欲を満たしてくれるという。
正直に言いましょう、「そんなウマイ話しはありません」。
そもそも女性が見ず知らずのセフレサイトに登録している男性に向かって「アタシ、エッチ大好きなの!すぐにラブホ行きたい」と言うでしょうか?
「すぐにエッチの話をする」「すぐに会いたいと言う」といった女性には「サクラ」の注意が必要です。
サクラも、少しでも多くメールをさせるために、男性が好きそうなメールで釣ってきます。
ウマイ話はない、とわかっていても釣られてしまうのがオトコの悲しい性、というヤツですが、ほとんどムダづかいと言っていいので、そうしたサクラの手口には引っかからないようにするのが一番でしょう。

気のある素振りでもメールアドレスを教えてくれないのは…

最近では、男性にも「サクラ」を見分ける眼が備わってきているのか、ダマされやすい人が減ってきているようです。
そうすると、いわゆる「即エッチしたい」とか「早く会おうよ」といったメールは影をひそめ、普通の女の子っぽいサクラが横行することになります。
「この子、レスも早いしいつも明るくて、そろそろ会えそうなんじゃないかなぁ」
なんて思っていると…実はそこでも「サクラ」のワナにハマっているかもしれないのです。
これは判断が難しいのですが、「レスが早い」というのはサクラを見抜くポイントでもあるのです。
とくに「昼間」の返信が早く、夜間の返信が遅い場合は、やや疑ってみてもいいかもしれません。
つまりその返信は、「仕事で」行なわれている可能性があるということです。
それに「そろそろ会えそう」になるほど仲良くなったら、PCのアドレスでも直のメールアドレスを聞いたほうがいいでしょう。
そうしたらなぜか「ねぇねぇそれよりさ、私ここに行きたいんだけど」と話題を変えてはぐらかしてくる…。
こうした素振りは、残念ですが「サクラ」である可能性が高いです。
「会う」のが目的なのではなく、有料サイト内でメールをして、ポイントを消費させるのが目的だということです。
出会い系やセフレサイトで「見切り」は難しいですが、そうしたサクラはさっさと切るのが良策だと思います。

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