逆援助セフレサイトでの被害体験談

副業のつもりが…大きな出費に

20代の会社員です。

思えば私もバカでした…そんな被害を出さないために、私の経験談をお話します。

結論からいえば、私は逆援助セフレサイトのサクラにだまされてしまいました。

かつては、出会い系サイトでセフレを作った経験もあったので、当時は「セックスができてお金ももらえちゃうサイトがあるのかよ!」とウハウハで登録してしまったのが間違いでした。

思い出すだけでも恥ずかしいのですが、登録すると、聖子さんと名乗る30代の女性からメールが来ました。

なんでも、1週間後に夫が出張をするので、寂しいので会いたいとのこと。

自分からエッチな話を振ってきて、「夫はもう私には興味がなくて、でも私には性欲があるので…」云々と。

普通、会ってもいない人にそんな話しないですよね、ましてやこれから会おうという見ず知らずの人に向かって。

でも、舞い上がっていた私は、その話を親身になって聞いてしまったのです。

もちろん、そのセフレサイトのメールで、です。

1通あたり数百円かかるそのメールでしたが、「会ってセックスしてくれたら5万円払う」という言葉も信じこんで、その人のメールに付き合っていました。

結果はお分かりでしょう。

さんざんメールに付き合わされて、いざ会う約束の日になると「夫の出張が取りやめになったから、今日は会えない」とか「生理痛がひどくてむり」とか、何かにつけて会うのを避けるのです。

おなじく出会い系を使っている友人に相談すると「おまえ…それ『サクラ』じゃねえの?」。

私がバカでした…結局メールに使った代金は数万円にのぼってしまい、泣く泣く支払ってしまいました。

あまい言葉に要注意…美人局は存在する!

今や、やや下火になりつつあるのかな、と思える「美人局」ですが、これ、気をつけるに越したことは無いと思います。

なぜかというと、私がその被害にあったからです。

いや、正確にいうと「被害に遭いそうになったから」というほうが正しいでしょうか。

そのとき私、さびしくてですね、たまたまメールボックスに入っていた「寂しい人妻がアナタを待っています」という文字にひかれてしまったんですね。

寂しい者同士、あまい夜を過ごせたらいいな、なんて思っていたんですが、甘かったのは私でしたね。

裕子さんという、一人の主婦を名乗る女性と出会いました。

ノリがよくて、すぐに仲良くなって、会う約束ができました。

これはサクラではないな、と思って、ルンルン気分で会いに行ったんです。

裕子さんはややギャルママ系の女の子で、ちょっと緊張しているのかな、という面持ちで、ファッションに見合わず硬い面持ちをしていました。

話せばほぐれるかな、と思ったんですが、どうもいつものメールの感じではありません。

しきりに携帯を気にしたりしているので、何か気になることでもあるのかな、と思い「今日はこれで帰るわ」と言うと、いきなり「ホテルに行きたいんです!」と言ってきました。

どうも変だと思いながら付いていくと、ラブホテルの前で怪しいサングラスをかけた男性が。

曰く「裕子の夫じゃ、ワレ、なにさらしとんじゃ」。

完全に美人局だとわかった私は、準備していたので一目散に逃げました。

陸上部で、脚が速かったのと、危険を事前に察知していたのが幸いしました。

ウマイ話はないものですね…みなさんも気をつけてください。

悪質逆援助セフレサイトにはたくさんの種類がある

僕の体験した悪質な逆援助セフレサイトについて、お教えしますね。

そもそも僕はなんでそんなことをしているかというと、一回、セフレサイトでこっぴどくだまされてしまったんです。

カンタンにいうと、サクラにたくさんつぎ込んでしまったんですね。

セフレサイトではないですけど、ワンクリック詐欺にひっかかったこともあります。

そんなときに僕のナニクソ魂に火がついてしまいまして、だったらトコトン経験してやろうと思って、いろんなサイトに登録しまくったんです。

もちろん、個人情報が出て足がついちゃうようなものは除外しましたけどね。

だって、もう騙されるのはイヤですから。

しかし、ホントにたくさんの悪質サイトがありますよ。

ちょっと変わったものを並べてみますね。

「女王様が逆援助 しばかれたいアナタを募集」→M男募集の逆援助サイトです。

「乱交サークルでセックスし放題…セレブ女性が待っています」→セックスサークル系も逆援助サイトでは多いです。

「逆援助します!私のオナニーをどうぞみてください!」→M女系の逆援助サイトです。

これだって一部ですけど、手を変え品を変え、こういった逆援助サイトがたくさんあるわけですよね。

そんな誘惑に引っかかった男性を、ワンクリック詐欺やサクラ、美人局を仕掛けて待っているというわけですから、こちらもだまされないようにしないといけません。

サイトが消滅! 逆援助のサクラ被害

そのとき、愕然としましたよ。

愛実さんという、20代後半の女性とセフレサイトでやり取りしていたんです。

けっこう楽しくて、一通一通のメールはそんなに長くないんですけど、チャット感覚で楽しんでいたんです。

いずれは会って、セックスできたらいいなぁ、愛実さんなんてかわいい名前だから、きっと顔もかわいいんだろうなぁ、なんて想像していたんですよね。

けっこう、気を持たせることも言ってくるんです。

愛実さん、結婚しているらしく「こんど夫が出張に出たら、ウチに来ていいよ」とか「○○クン、お金あまりないみたいだから援助してあげるよ」とか、すごくお姉さんタイプで、僕の好みでした。

そして、いざ「次の木曜日、夫がいないから会えるかな…」というメールが来ました。

僕は小躍りして返信をしましたよ。

もう、いつ会えるかと思っていたんですから。

そうしたら、次の次の日、サイトにアクセスしようとしても繋がらないんです。

そのときは、「サーバーでもダウンしたのかな」と思ったのですが、その次の日も次の日もつながらないんです。

そこで僕は「ああ、やられたな…」と思いました。

思えば愛実さんも、直のアドレスは教えてくれなかったし、なんだか怪しいところはあったんですよね。

サクラにだまされていたかと思うと、本当に悔しいですし、買ってしまったポイントの明細も恨めしい限りです。

架空請求来まくり!な逆援助セフレサイトに注意

大学生のころ、出会い系サイトにハマっていたんです。

とくに携帯電話系の出会い系サイトは、若い子が釣れる釣れるで、お金はかかるけどけっこうイイ思いをしていたんですよね。

でも、いかんせんポイントの料金とか、メールの料金がうざくなってきて、どこかお金かからずにエッチできるサイトはないかなぁと思ってたところに「逆援助」の文字が飛び込んできました。

「逆援助?」と最初は思ったのですが、セレブな女性が自分みたいな若い男に、お金を貢いでエッチまでさせてくれるらしいじゃないですか!

「これぞオレの求めていたもの」と思って、なにげなくよさそうなサイトに3つか4つ、登録してみました。

どれも男性は「完全無料」とか「1万ポイント無料」といったサイトばかりで、お金を使う気はサラサラありませんでした。

女性からメールも順調に来て、登録から1か月後くらいで何人かと会えるかな、とメドが立ったような、その時でした。

ふとメールアドレスを開くと「【請求書】」と件名に書かれたメールが入っていました。

中身を開いてみると、登録していたセフレサイトから数万円の請求が来ているではありませんか!

しかも「支払わなければ法的措置も検討します」とあって、どうしようかと思っていたら、なんと他のサイトからも請求が来るではありませんか!

いろいろ調べてみたら、これは「架空請求」で、支払いの義務はないとのこと。

ほっとしましたが、全部騙されていたんだと思うと虚しくなって、大学を2週間休んでしまいました。

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