ママ活するには?おすすめサイト・アプリを徹底解説!

「パパ活」という言葉は、知名度が上がり、多くの人に認知されるようになりましたが、その一方で、「ママ活」をしている若い男性が増えています。ママ活とはその名の通り、パパ活の逆パターンで、年下の男性が年上の女性をママにして付き合っていくのが一般的です。女性とデートしたり食事をしたりして、お小遣いをもらうママ活。ホストクラブのアフターのようなイメージで、ママとのデートを楽しんでいるママ活男子はたくさんいます。
ママ活で、お小遣い稼ぎができるなら、ママ活をしてみたい!という男性は多いでしょう。こちらでは、ママ活の方法や、ママ活におすすめのサイト・アプリを紹介していきます。

ママ活とは?

ママ活とは

ママ活ですることは、基本的にはパパ活と同じです。食事やデートを楽しんでお小遣いをくれるママとなる存在を探すことです。パパ活は、肉体関係なしというのが原則ですが、ママ活は特に肉体関係なしという決まりはないようです。ただし、ほとんどの場合、ママが性的行為を求めてくることはありません。なぜなら、ママたちは、年下の男性と食事やデートをして、会話を楽しむことで、癒され気持ちが満たされるからです。癒しが提供できるなら、相手をするのは男性でなくても女性でも構わないということで、性別問わず癒しを求めているママもいるので、女性がママ活をしていることもあります。

パパ活と同様、ママ活を成功させるためにある程度必要になってくるのが容姿のレベルです。ママとなる女性は、男性に癒しを求めますが、誰でも良いわけではありません。男性以上に外見を重視するママがほとんどです。また、パパ活と違って年齢も重要です。基本的に年下の男子が求められますから、ママ活が成功するのは若くて外見レベルが高めの男性ということになります。また、ほとんどのママが「守ってあげたい」と思うのは、社会人ではなく学生です。そのため、ママ活男子は圧倒的に学生が多く、アルバイト感覚でママとのデートや食事をしています。

食事やデートをしてお金を払うなら、ホストクラブに通えば良いのでは?と思われるかもしれませんが、ママ活の対象となる女性は、ホストクラブのようなちゃらちゃらした雰囲気の男性は好みません。また、精神的に自立している女性が多いので、男に依存するようなホスト遊びを毛嫌いしている人も多いようです。むしろ、ホストのような男性とは正反対の、清潔感がある爽やかな男性が求められます。

ママになる女性の多くは、時間やお金に余裕がある独身のキャリアーウーマンタイプです。普段、自立して頑張っている分、どこかで息抜きをしたい、癒しが欲しい、と思っているのでしょう。会話をしていて楽しい相手というのは当然ですが、ママたちの日ごろの愚痴や悩みをなんでも聞いてあげられる聞き上手な男性が求められます。

ママ活の相場は、パパ活の相場に比べるとやや安くなります。1日のデートで10000円~30000円、食事のみで3000円~5000円です。それでも、学生アルバイトの時給と考えれば高いほうです。若くて、容姿に自信のある男性には、手軽に高収入を得られる嬉しいアルバイトといえます。

ママ活では逮捕例も!?

ママ活では、若くてイケメン男性が求められることから、未成年男子が、ママ活を行うことが多いため、警察の監視が厳しくなっています。

最近では、ツイッターなどのSNSに「ママ活中」と投稿してママになってくれる女性を募集した男子高校生が、ネットの書き込みを監視していいたサイバー補導の接触を受けて、金銭目的の交際呼びかけをしたということで、補導されるという事件がありました。

未成年が金銭目的の交際をすることは、不良行為とみなされ、補導の対象となります。サイバー補導は、ネットの書き込みを常時監視しているので、未成年がママ活を匂わせる投稿をするとばれてしまうリスクがあります。

また、ママ活した結果、相手の女性から、脅されて性行為を強要されたり、しつこいストーカー行為をされたり、犯罪に巻き込まれる可能性も十分にあります。安易にママ活をすると、トラブルに遭ってしまうことがあるので、十分に注意する必要があります。

もちろん、パパ活と同様、相手が未成年男子と知りながら、ママ活に応じた女性側も、警察に知られたら、逮捕されます。ママ活男子の中には大学生も多いですが、成人しているかどうかはとても重要なポイントになるので、ママになる側の女性も慎重に相手選びをしなければなりません。

パパ活同様、未成年が行った場合は、募集をかける側も、募集に応じる側も逮捕の対象になります。18歳未満は禁止ということは必ず頭に入れておきましょう。

「ママ活募集」はどこで行われている?おすすめサイト・アプリ

ママ活の募集はどこで行われているのでしょうか。おすすめのサイトやアプリを紹介します。

Twitter


twitter検索

ママ活男子の多くがツイッターを利用してママ活を行っています。ツイッターが使われるのは、ユーザー数が多くたくさんの人が閲覧する、連絡を取りやすい、キーワード検索しやすいなどママ活に適しているからです。出会い系サイトを利用してママ活をしている人も多いですが、女性の中には、出会い系サイトに登録することに抵抗を感じる人もいます。ツイッターなら、多くの人が普段から利用していますので、安心感があります。
ただし、身元が明らかでない相手も大勢いるため、ママ活男子を狙った詐欺に遭うリスクもあります。また、出会い系サイトに登録できない未成年がツイッターなどのSNSを利用してママ活をするケースも多いことから、警察が目を光らせているというのも注意すべき点といえるでしょう。
あからさまにママ活を匂わせる内容の投稿をすると、サイバー補導につかまってしまうかもしれませんから気を付けてください。

シルク


silk

パパ活専用アプリに対抗して作られたという噂のママ活専用アプリのシルク。大人の女性と大学生限定のマッチングアプリということで、ママ活のためだけに作られたアプリであることが一目瞭然です。男性会員には、「若くて元気な夢を追いかける男子大学生」、女性会員には、「仕事もプライベートも充実した大人の女性」であることが求められています。男性は、学歴に関係なく利用できますが、比較的高学歴な男性が多いのが特徴です。

ワクワクメール


wakuwaku-mail

PCMAXやハッピーメールなどの大手出会い系サイトでは、近年、パパ活・ママ活が禁止されました。これらのサイトでパパ活やママ活を匂わせる書き込みをすると削除されてしまいます。出会い系サイトでのママ活はとても効率が良く、人気の方法だったのですが、禁止されてしまったため、ママ活はツイッターなどのSNSが主流になりつつあります。

そんな中、ワクワクメールは、出会い系サイトでありながら、パパ活やママ活を禁止しておらず、「いっしょにご飯」というパパ活・ママ活に使える便利な掲示板もあるほどです。他の出会い系サイトから流れてきたパパ活・ママ活中の人も大勢いるので、ママ活しやすい出会い系サイトだといえます。

当然ながら未成年は、出会い系サイトの利用はできません。会員登録をする際に年齢確認をしますから、未成年によるママ活で逮捕されるリスクがないのもメリットです。ただし、男性会員は有料なので、コストをかけて行うママ活になります。

Poiboy


poiboy

会員数100万人突破のマッチングアプリPoiboy。女性側から男性を選ぶというスタイルなので、ママ活とも相性が良いです。ママ活男子に求められる容姿レベルの高いイケメンが多く、顔を見て、好みの男性を選ぶことができるので、ママから人気です。容姿に自信があるママ活男子は、Poyboyに登録してみてはどうでしょうか。ママから選んでもらえるかもしれません。

Jメール


jmaill

Jメールも、ワクワクメールと同様に、パパ活・ママ活が禁止されていない出会い系サイトです。15年以上運営されている老舗出会い系サイトなので、ユーザー数も多くサイトに対する信頼感もあります。登録は無料ですが、男性会員はメールのやり取りやプロフィール閲覧に有料ポイントが必要になります。ママ活をするためにコストがかかってしまうということになります。

また、Jメールは独自のコンテンツが充実していて、「誘い飯」という機能があります。この機能を使うと、1日1回無料で掲示板に食事へのお誘いを投稿することができます。ママ活は、ママと食事をすることがお付き合いを始める足がかりとなるので、この機能を上手に使えば、効率よくママ活をすることが可能です。

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